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京の自然食 おばんざい処 tumugi~紬~

tumugiが大切にしているもの・・・
日々の食事の大切さ お母さんに優しい食事


日々口にする食事の、食材にこだわり、調味料にこだわった自然食のおばんざい処 tumugi
木造造りの店内は大きな水屋箪笥が置かれ、店主の手作りのお皿や素焼きの器がたくさん
収められていて、懐かしくもあり、ほっとする空間。

そしてカウンターの奥からいつも笑顔で迎えてくれるお母さん(店主)

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完全無農薬の食材をふんだんに使った、おばんざいの数々が天然木のカウンターに並びます。
大皿に盛られたお野菜のおかずはもちろん、お肉やお魚のおかずも自由に選べます。
ご飯も黒米入りの玄米と、白ご飯から選べます。ご飯に使うお米ももちろん完全無農薬、
京都府綾部市の契約農家から届きます。

野菜のほとんどは、自然食のオルターか、店主が「ピカイチ!」と絶賛する京都伏見の田中農園さんのもの。


tumugiでは開店1時間前からお料理教室も随時開催され、tumugiで毎日出されるおばんざいメニューをすべてオープンにして、手際よい調理の仕方、一品のおかずを数種類にアレンジできるテクニックを丁寧に教えていただけます。


最初に小皿に出してくれたのは「炒り玄米」
そのまま、おかきのようにぽりぽり、香ばしい味でつい手が伸びてしまいます。
洗った無農薬の玄米を乾かして、土鍋でじっくり炒めた炒り玄米を作っておけば、昆布と梅干し
を一緒に入れて火にかけるだけの「玄米スープ」が簡単に作れるとのこと。

この玄米スープは、辰巳芳子さん著書の「あなたのために」という本の一番最初に出てくる体に
一番優しいスープで、tumugiではこれをお茶代わりに出すこともあります。

「tumugiでは難しい料理は一切出していないのよ。料理の仕方のわからない食材や
教えてほしいことがあったら、いつでも習いにいらっしゃい」という店主の言葉に、
一切隠し立てしない、食への揺ぎない信念を感じました。


取材した日は、たくさんの新鮮なトマトで、トマトとモロヘイヤのスープ、トマトのにんにく炒め、
ひまわりの種が入ったニンジンのケーキをあっという間にレクチャーしていただき、
1時間ですべて出来上がっていました。

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tumugiでは、その日手に入った最高の食材でメニューが決まりますので、
次に行った時に同じおばんざいがいただけるかは、時の運。
実際、記者も何度も足を運んでいるお店ですが、一度として同じおかずがでてきた
ことはありません。

この日いただいたランチは、玄米のサラダご飯。すし酢を合わせて玄米ご飯に、
刻んでオリーブオイル炒めたパプリカと万願寺とうがらし、きゅうり、ミックスビーンズ、
みょうがの千切り、砕いたくるみ入り。
仕上げにさらっとレモン風味のオリーブオイルをかけていただきます。
もうこれだけで食べごたえのある一品で栄養満点、少しずつ盛られたおばんざいの数々も、
どれも薄味の優しいお味で、野菜の甘さと旨みを存分に感じられます。

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見た目はきれいな色形をしていても、旨みの少ない野菜ばかりが店頭に並ぶ昨今、
野菜ってこんなに味が濃くて旨みがあったんだと再認識させられました。。


ランチメニューは850円から。もっと品数たくさんおばんざいが食べたい方には追加料金
で対応してもらえます。
tumugiではお弁当の注文もでき、通常ランチで出されるメニューから
完全ベジ弁当の対応も可能です。

健康が気になる年代の方から、最近寝ても疲れが取れない時に、特に妊娠中の方や
小さいお子さん連れのお母さんにぜひ足を運んでいただきたいお店です。

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<京の自然食 おばんざい処 tumugi~紬~ お店情報>

所在地 京都市伏見区深草柴田屋敷町23-86
    075-641-3045
    近鉄伏見駅より、北東へ徒歩5分イズミヤ伏見店 西側
駐車場 1台
座席  テーブル席3 カウンター席
営業時間 11時~14時(火~土) 夜の営業 18時~21時(火・金・土)
定休日  月曜日
HP  http://kenya.pepper.jp/Tsumugi

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