スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

吟醸酒房 油長

伏見の酒 全蔵元取扱い処
吟醸酒房 油長ぎんじょうしゅぼう あぶらちょう
DSCF6789.jpg

伏見大手筋商店街にある 油長さん
伏見のお酒の蔵元 19社の日本酒を取り扱うお酒屋さんです
一軒一軒蔵元を回り 直接 味 品質を確かめ
 仕入れをされています
ここのお店のイチオシはなんと言っても 伏見のお酒を利き酒カウンター
ふだんは 高くて 手が出ないな〜という大吟醸純米酒や 珍しいお酒など
気軽に おちょこでお酒の味を試せます
(じっくり飲みたい方にはグラスも用意されています)
今回は おちょこで3種の利き酒をさせていただきました
口直しの突き出しの 佃煮とお豆富がつきます(これがまた 日本酒に合います)
DSCF6785.jpg

今回いただいたお酒は (写真左から)
この夏限定の 招徳 純米吟醸生貯蔵酒 京のせせらぎ 
油長さん限定販売の 鷹取 純米大吟醸 伏見港
女性に大人気の 月の桂 純米酒 抱腹絶倒 
   
それぞれのお酒については 店長さんが丁寧に説明して下さいます
伏見のお酒について かなり勉強になりますよ
DSCF6794.jpg

また 店内には 日本酒ばかりではなくワイン 洋酒 焼酎などなど
多品種多数に取り揃えられて お客様を満足させる品揃えとなっています
特にワインも豊富に取り揃えられ 味を吟味されたこだわりのものが 並んでいます
DSCF6796.jpg

DSCF6801.jpg


さて 油長さん お酒の老舗 と思いきや お酒屋さんとしての歴史は
意外にも新しく 今のスタイルになって 20年くらいのことでした
老舗油長の屋号は はっきりした記録は 残っていないそうですが
江戸中期 下鳥羽で油屋さんをしていたと言い伝えられているそうです
明治時代に入り燃料が油から 他のものに変っていくのをうけて 乾物を扱う
食品店になり 昆布 鰹節 調味料などを販売されていました
昭和40年代くらいまでは 贈り物に乾物と 調味料(お酒も含む)の
ギフト需要がたくさんありましたが 酒税法改正とともに
業界全体が 様変わりしていきます
この変化をうけ 伏見のお酒を扱うお酒専門店となり
今のスタイルが定着したそうです
大吟醸の地酒が 手軽に利き酒できるとあり  観光のお客さんや 地元の方で
連日にぎわっています
DSCF6802.jpg

また ラベルをオリジナルにできるプライベートラベルのお酒もあります
記念品や 贈り物にも最適です(銘柄が限られています)くわしくは店頭で
DSCF6779.jpg

お店情報
(ぎんじょうしゅぼう あぶらちょう)
吟醸酒房 油長
住所 京都市伏見区東大手町780 
伏見大手筋商店街 三番街
電話 075-601-0147  aburacho@otesuji.jp
営業 10:00~21:00 火曜日定休
URL http://www.kyoto-wel.com/shop/S81128/
スポンサーサイト

Comment

Post Comments

(設定しておくと後でPC版から編集できます)
非公開コメント

-

管理人の承認後に表示されます

2013.02.13 (Wed) 07:19 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。