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ハワイアンキルトスタジオ PLUMERIA

19世紀、まだ布地というものが存在しなかったハワイ。
布教にきた宣教師の妻たちによって、ハワイに裁縫の技術が伝えられ、洋服と共にキルトが伝えられたと言われています。
その後、一枚の大きな布を四枚または八枚に折り、切り抜いてパターンを作り、もう一枚の布に縫いつけるというハワイ独特なスタイルのキルトが作り出されました。

ハワイアンキルトのモチーフになるのは、ハワイの植物や果物、生き物や豊かな大自然・・・

そんなハワイアンキルトに魅了され、伏見でハワイアンキルトスタジオ PLUMERIAを開講されている、安井亜由美先生のお教室を訪ねました。
DSCF5354.jpg 亜由美先生の作品 

アンスリームの壁掛け ウル(パンの木)のランチョンマット ウルのタペストリー
同じものを生徒さんも製作しました。

アンスリームの壁掛けは、全く初めての方でも3時間程度で仕上がります。
 


亜由美先生とハワイアンキルトとの出会いは、今から14年前、旅行で訪れたハワイ オアフ島。
ロイヤルハワイアンセンターでショッピングの最中にハワイアンキルトのレッスンを見かけました。
「やってみたいな!」と思ったけれど、その時はまだお子さんが小さく、ハワイアンキルトの世界を体験することはできませんでした。

帰国後、アパレルメーカーの仕事の関係で、偶然にもハワイアンキルトの依頼が舞い込み、何冊も本を買い揃え、独学で学び依頼を仕上げたという努力家の亜由美先生。

ハワイアンキルトの魅力は、とにかく「夢中」になれるところ。
「こんな物を作りたいんです!」という生徒さんの声も積極的に受け入れ、否定文の指導ではなく、針先をどんどん進めたくなる、褒めの指導で教室内は自然と笑顔が溢れています。

ポイントになる場所や、きっちり合わせておきたい箇所、ちょっとしたコツなど、何度でも繰り返しアドバイスしてくれます。

DSCF5284.jpg

DSCF5287.jpg

小さなお子さん連れもOKという教室は、子どもたち用のおもちゃも置かれ、幼児教育学科卒で子ども大好きな亜由美先生が子どもたちと和やかに遊ぶことも。

通販などでよくある、作り方付きの「キルトセット」の販売は一切しません。
せっかく購入しても、完成させない・完成できないのは無責任、指導者としてきちんと責任を持って、生徒さんの作るひとつひとつの作品に関わり、最後の玉止めが終わった時の達成感や喜びを分かち合いたい。
大好きなハワイアンキルトだから、作りきれずに押入れの奥に押し込まれるようなことはしたくない。

そんな亜由美先生のこれからの展望は、教室の生徒さんによる作品展を行いたいことと、趣味であるハワイアンフラとコラボレーションしたパーティーなどを開催するのが夢です。

ハワイアンキルトのみならず、プルメリアオリジナルのハワイアングッズの製作・販売も行なっています。
ハワイアングッズに使う生地や材料は、亜由美先生自らハワイで買い付けたハワイアンファブリック生地を使用しています。
DSCF5352.jpg

京都府大山崎で毎月10日に行われる手作り市に10月より出店します。
今後は伏見区内での手作り市にも随時出店予定です。(詳細はHPにてご確認ください)



ハワイアンキルトスタジオ PLUMERIA お教室情報~

所在地 京都市伏見区京町2丁目224-2(3階建ての2階です) フラダンス教室 MOHALA-MARIE内

連絡先  09050576184
       plumeria.hqs@i.softbank.

ブログ  http://plumeria.ldblog.jp/

レッスン日  毎月第4火曜日 10:00~13:00 (開講中)

        毎月第1月曜日 13:00~16:00 (4名集まり次第開講予定)
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